【野菜農家の父として】僕の長男が1歳になった日に感じた事

みなさんこんにちは。

三重県四日市市は上海老町という町で野菜農家をしていますナスケンと申します。

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12月11日は地元のJAが農機具の展示会に行くためにバスを無料で出してくれるとのことで一路愛知県は豊橋市へ行ってまいりました。

今日は長男の誕生日

日中は展示会に行っていましたが今日はなんとナスケンの長男である「こうたろう」の1歳のお誕生日でした。

今日は誕生日おめでとう!という想いと、そこから僕自身が今後どうあるべきかをツラツラと書いていきたいと思います。

こういった感情は出来るだけ早く文字にしておこう!そんな想いから眠い目をこすって頑張ります(笑)

今からちょうど一年前に我がナスケン一家に待望の長男がきてくれました。

僕の子供は長女7歳、次女5歳、長男1歳に妻と僕の5人家族です。

僕は3人目の妊娠が分かった時、ただただ嬉しかったことを覚えています。

周囲からの言葉

「上2人が女の子だから男の子がいいね」と本当によく言われました(田舎だからか。そんな考えクソくらえ)。

僕の父親60歳代から上の世代は「男を産まないと跡取りが…」みたいなことを今だに言っている。

もう正直この言葉にはうんざり。

僕が言われるのならまだしも、僕の奥さんが居るところで平気でそんな言葉を言い出す。

いや、その気持ちは分からんでもない。分からんでもない。

が、「跡取りは男」って誰が決めた?おい?

そんなこといつまでも言ってんじゃねーよ。

そんな押し問答みたいなやり取りがしばし行われていました(笑)

子供たちに何を示してあげれるか

文字が暴力的になってしまってごめんなさい。

ただ自分たちの価値観を押し付けて正義を振りかざしているつもりだろうけど、そんな価値観は僕には必要ないと思ってるからしっかりと意思表示しようと思って。

それからというもの周りの人は何も言わなくなりました。

で、改めて「子供たちに何を示してあげれるか」について。

僕は高校を辞めてから本当にたくさんの経験をしました。

おそらくそのまま高校を卒業していたらまず経験出来なかったことを。

その経験が今の僕の基礎になっていることは間違いありません。

ただそこに辿り着くまでは不安で不安で仕方ありませんでした。

高校を退学してからは特に。

親もどう僕に接したらいいのか、分からなかったと思います。だからその当時は僕に接するときはハレモノに接するように扱われていたと思います。

長く、暗いトンネルの中を彷徨う気持ち。

そんな経験をしたからこそ、僕は子供たちに「出来ること」よりも「示してあげれるか」に重きを置いて日々を過ごしています。

協力はもちろんします。

ただ、あれもこれも心配だから手を出してやってあげる。ことは絶対にしたくありません。

それは親の自己満足であって子供の成長するチャンスを親が潰していると考えるからです。

風邪をひいているのに「病院には行かなくていい!自力で治せ!」みたいな事じゃありませんから(笑)

いつでも声を掛けれるような雰囲気を作ってあげて、それでいて挑戦することを応援してくれる。そんな風に子供達が感じてくれる親でありたい。

まだまだ僕自身「こうありたい」という想いでこのブログを書いています。

完璧じゃないし、ついつい子供たちに八つ当たりしていしまうこともあります。

けど、こうやって文字にして書いていくことがより想いを強くする事に繋がると考えているから書いてます。

あとは、いつだって「楽しく挑戦している」ことを僕自身が行動という形で子供には示していきたい。

学校に行くと良くも悪くも同じように扱われてしまいます。

あ、学校が悪いとかそういう事を言いたいのではありませんよ。

枠に囚われずに挑戦していく!ということ。

そういう意味でも僕が今取り組んでいることは包み隠さず子供達には言っています。

家族の誰かが挑戦するなら他の人でバックアップする!その繰り返し。みたいな。

最後に

この1年間はあっという間でした。

1年前に長男は生まれて、1年後の今、もう普通に歩いています。

あんなに首がふにゃふにゃで、全身全霊で泣き叫んでおっぱいを欲しがっていた長男が1年で歩くようになりました。

本当に時間が経つのは早い。

またこれから先の1年もめちゃくちゃ早いんだろうな。その繰り返しで人生なんてあっという間なんだろうな。

いつの日かこのブログを読み返す時が来た時、その時はどう感じるだろうな。楽しみだな。

「こうたろう、お父ちゃん頑張るよ。また明日、1歳と1日目も宜しくね」

今回も最後までお読みくださりありがとうございます。今後ともナスケン一家を宜しくお願いします。

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