【好きなこと コーヒー】三重県四日市市の野菜農家が感じた受信者意識を持った上での発信の大切さ

みなさん、おはこんにちばんはー!

三重県は四日市市、「こにゅうどう君」というマスコットキャラクターがずっと昔から地域の文化に根付いている街の上海老町という場所にて野菜農家をしています、ナスケンと申します。

↓左側が私、ナスケンでございます。

→ナスケンの日々の発信がご覧いただけるTwitterはこちらから!

↑今日は上の写真右側にいる友人の「かずのり」と久方ぶりに顔を合わせましてそこで感じた感情などをブログにしていきたいと思います。

行動を起こしてこそ

12月24日(月・祝)に僕の友人のすみへいがコーヒーを僕が普段野菜を栽培しているビニールハウスの一画で提供する!という取り組みを行いました。

Facebookでイベントページを立ち上げて他のSNSでも発信をしていました。

僕もすみへいの思いに共感して出来る限りの発信はしました。

その中でもFacebookでの投稿を僕の友人のかずのり君が見てくれたらしく何の前触れもなく颯爽と軽自動車でイベント会場に現れたんです(笑)

前もって「行くねー」などの連絡は一切無し!

そしてかずのり君と会ってまともに話すのは中学生以来。

僕の年齢は32歳。つまり15年以上ぶりと言いますかね…

正直、めちゃくちゃ仲が良かった訳じゃありません。

けど、今日話して分かったんですが、彼はずっとFacebookでの発信を見てくれていたみたいで。

僕が15歳に少し(少しね)グレてた時代もかずのり君は知ってます。

それまではそこそこ優等生だった僕(自分で言っちゃう痛い奴…ってバカバカ!)。

そして高校は別々だったけど、僕がそのままグレて自主退学をした事も風の便りで聞いていたらしい(いや、どんだけ風の便りって早いねん!光の速度超える勢いやで…ってそれはないか)。

そして僕が農業を始めた26歳の頃からFacebookをやり始めてそこでSNS上ではあるけど再開を果たします。

やっぱりですね、同級生が「農業をやっている」ってめちゃくちゃ変わった目で見られるんですよね。

実家が家業として農業をやっているならまだしも「新規就農」という形で始めることに対しては特に…ね。

やっぱり農業はそれだけ「大変で、儲からない」仕事として認識されているのですかね、おそらく。

けど、特にここ1年の僕の発信を見ていて「なんかオモショイことやっているなぁ」と感じててくれたのも事実らしくて。

かずのり君は一切「いいね」とか「コメント」なるものはしません(笑)

そしてこのクソ寒い12月や言うのに裸足でクロックスを履きよります。

中学生時代と変わってません。笑

一杯のコーヒーが繋いでくれた縁

そんでね、今日かずのり君と話をしてて初めて気づいたんですね。

「コーヒーが好きだ」ってことに。

四日市の街中にある有名なコーヒ屋さんがあって(名前忘れちゃった)、もうお店は数年前に閉めているんですが、そこでコーヒーの味を教えてもらった、と言ってました。

それ以来大のコーヒー好きなんだけど、なかなか飲む機会が無かったと…

つまりですね、今日というか12月24日にすみへいが「コーヒーを淹れ」なければ、おそらく再開する事も、なんならかずのり君がコーヒー好きだということも知らないままだったんですよね。

このイベントに不思議な縁を感じずにはいれませんでした…

発信するという事は受信する相手を見つけれる

僕は過去、こんなブログを書いています。

【四日市の野菜農家の決意】僕は受信者になると決めた出会いと感謝 というブログ。

このブログで今まで僕は自分の事を知ってもらいたいがために発信ばかりに注力していたけど、「受信する」事がどれだけ大切か。

そこに気付けました。という内容で書いています(ざっくり説明で申し訳ないです)。

「発信すること→より受信することに意識を持とう!」と。

ただここに今回、かずのり君との出来事で更に「発信する事」が大切だなぁ、と感じたのです。

「発信すること→より受信する事を意識→その意識を持ち、発信する」

という意識です。

タイトルにも書いたんですが「発信するという事は受信する相手を見つけれる」と思うんですね。

今回のかずのり君との15年ぶりの再会だって、僕がコーヒーが好きで居場所を作り、そこにコーヒー好きなすみへいが来てくれてステキな空間を提供してくれた。

そんな想いを僕は発信した。

そしたらコーヒー好きのかずのり君が一歩踏み出して会いに来てくれた。

「自分を発信」からの「受信を意識」からの「発信は受信する相手を選べる」みたいな。

選べるって書くと語弊が出ちゃうけど、ようはより伝わる、ということを言いたいのです。

まとめ、的な

相変わらず着地点が見出せないブログ…(笑)

なんかごちゃごちゃ書いちゃいましたが、かずのり君の勇気ある一歩を踏み出してくれた事に感謝。

そしてそんな「行ってみたい」を感じさせてくれた場所・空間を提供してくれたすみへいに感謝。

そしていつもブログをこうして最後まで読んでくれるあなたに感謝。

なかなか直接お会いする機会がないんですが、お読みくださったあなたの今日の踏み出す一歩にお力添え出来たら最高に嬉しいです!

また小松菜の収穫、頑張ろう!って思えます。

本当にありがとうございました。#野菜を身近に

僕の幼馴染のゆきちゃんが作った小松菜ケーキが美味すぎた件w

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