三重県四日市市の野菜農家が野菜そのものを持って小学校へ野菜の食育授業へ行き、生徒のみんなやその先のご家族みなさんに伝えたいこと。

みなさん、こんにちは。

三重県は四日市市、上海老町にてナス、コマツナを栽培していますナスケンと申します。

写真のパーカー、カッコよくないですか?誰も聞いてくれないので自分で言います…はい。

【#ナスケン小学校PR作戦に動きあり】

とうとう来月、地元の小学校へ野菜の授業に行く日が決まりました。

一昨日、担任の先生方が打ち合わせを兼ねてビニールハウスまで来てくださり、時間を含めた日程調整などを話しました。

以前「茄子健クンTシャツ」を販売させて頂き、その利益全てを野菜の授業で訪れた小学校の生徒みなさん渡すプレゼント購入資金に充てたい!という僕の声かけに本当にたくさんの方からご支援、ご購入頂きました。

ご購入頂いた方を順次紹介していきたいと思います。

↑北海道のなっきさん。10/8開催の#しなやかフェス2018秋にはイクラで参戦!!漢気溢れる魚屋さん!

↑僕のデザインの師匠、住まいは愛知こと、指圧師ヒラさん。僕より一つ年上ということもあって愛を込めて「ヒラ兄さん」と呼んでいます。

↑wakネェはほんといつも応援してくれていてマジで感謝の気持ちしかない。オレンジがめちゃお似合い!!

↑尚ちゃんはピンク!マジお似合い。食に携わるお仕事(パーティーデザイナー)をされていていつか食育関係で協力、コラボ出来たらいいなぁ…いや、コラボしましょう!!

↑Twitter上では「#距離感麻痺男」で話題の仙台のツッシー!僕がTwitter始めてからずっとあたたかく見守ってくれている僕の太陽みたいな存在。渋めでお似合いよ(笑)

↑こちらは村井さん。栄町かせうのオーナーでもあり、その舌はかなり厳しいと評判!?(笑)僕の作る「#マルホコマツナ」は果たして合格がもらえるのか心配…

↑こちらはきゅうちゃん!以前マルホ農園まで足を運んでくれて少しの時間だけどお話出来てその時の優しさは今でも忘れられない。全国を動き回るきゅうちゃんにはもってこいのTシャツだね!ありがとう。

↑京子さんは「#マルホナス 食べ比べセット」をご注文頂いてからよりやり取りをするようになりました。京子さんは絵描きをされているんですがその描く絵のタッチが細くて、美しくて繊細。見ていて惚れます(笑)

↑こちらはともさん。「農作業する時も最高やん」というコメントからおそらくコマツナの収穫手伝いに来てくれるのかな?(笑)なんて!

↑こちらも「距離感麻痺男」ことタラちゃん。なんか手の込んで作ったであろう茄子健クンジュースなるものを飲んでいる…(笑)またふらっと会いに来てくれるかな…

↑元気印のエミリー。もうエミー「らしい」色で見ているこっちが幸せになる。早速仕事でも使ってくれていて有難い。じゃんじゃん使ってやっとくれー(笑)

…まだまだ載せきれてないけど、たくさんの方が「届いたよー!」と写真付きでTwitterに投稿してくれて…全てを拾いきれてないかもだけど、本当に、本当に嬉しかったです。

改めて「「「ありがとうございます」」」。

【そしてみなさんからの協力をもとに…】

その資金で購入した「茄子健クンマグネット」↓がこちら。

こちらを早速先生方にお渡ししたのですが、その際のリアクションが凄く嬉しそうで。

受け取るやいなや先生方の口から、

「可愛いですね」「これだとご家族の方にも見ていただけますね」「このイラスト誰が書いたんですか?」などなど。

…書いたの僕です(笑)と。

【先生方との会話で気付いたこと】

で、そこからのやり取りで改めて気付かされたのが、

「学校で学んだことをどのようにして各ご家庭につなげていくか」

ということ。実際に先生もここが課題です、とおっしゃっていました。

小学生のお子さんをお持ちのみなさんはお子さんから学校でどのようなことがあったかことが聞かれることはありますか?

先生たち学校側からしてみたらその辺り、悩んでいるようでした。

僕はこの話をその場だけで終わらせたくありません。

僕が直接、野菜そのものを持ち込んで生徒のみなさんに触ってもらい、匂いを嗅いでもらうことでそれは「聞く」だけの体験じゃ無くなります。

「触れ合う」体験はとても大切だと考えています。

普段出来ない、というかする機会も無い体験をした子供たちの記憶には必ず残ってくれると。

そして自らその体験談を家族のみなさに話すことによって家族の会話が増えるんじゃないかな、と考えています。

ようはそのキッカケに「茄子健クンマグネット」がなってくれたらいいな、そんなふううに考えています。

「野菜の授業しに行くんだけど、その先には各ご家庭での家族での会話をするキッカケがより増えて欲しい」

そう考えています。

僕にも小学生の子供がいます。

親である僕から何も聞いていないのに嬉しそうに、悔しそうに学校であった事を教えてくれます。

きっとそれは子供の中で強く、鮮明に記憶されているのでしょう。

それを親として聞いていると凄く嬉しくなります。

「あぁ、子供なりに自分の喜怒哀楽表現出来ているんだな」って。

親としても子供が自ら喋ってくれるって嬉しいもんで。

そういう環境を学校のみならず、というか学校でも、家庭でも作っていけたらいいなぁ、と考えています。

【「#ナスケン小学校PR作戦」の目指すべきところ】

『野菜の授業がキッカケで家族のコミニュケーション(会話など)の時間を増やしたい』

それが「#ナスケン小学校PR作戦」の目指すべきところであります。

きっとみなさんからの協力で購入した茄子健クンマグネットは各ご家庭で凄まじいキッカケ作りの力を発揮することでしょう。

本当にご支援、ありがとうございます。

今回はTシャツでしたが次回、ご要望がありましたら「パーカー」「キャップ」なども制作していきたいと考えています←しれっと告知します(笑)

【最後に】

僕の活動は1人では絶対に出来ません。

みなさんの力が必要です。

ただし、お金で支援してもらうだけの関係になりたくありません。

僕はみなさんに今までより、もっと「野菜を身近に感じて欲しい」のです。

だからこれからもそう感じてらえれるような発信であり、取り組みを続けていきます。

どうぞこれからも力を貸してください。宜しくお願いします。

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