かまってほしい。そんな自分にサヨウナラ

終わり始まり

↑カブに見えるのは僕だけ、、でしょうか?フフw

こんにちは。こんばんは。

四日市市上海老町のナス農家、ナスケン(@maruhonasu)です。

優雅な午後、いかがお過ごしですか?

今日は四日市駅近くのスタバより緑のツナギ、サンダル、ニューエラのマルホナスキャップを被ってブログを書いています。

こんな男がスタバにいます。

「polca」に挑戦!

2/19(月)のぽこみちによるコンサルでpolca(*1)に挑戦しました。

僕のpolcaはこちらから見れます!

*1 polcaとは「やりたい事を思いついたら、企画をたて、必要な金額を友だち同士で集めることができる」というサービスです。

引用元:polca.jp

写真はpolcaへの申請をしている時の1枚。

普段は割と大柄な体ですが、この時ばかりは肩が縮こまり、小さくなっているようです(笑)

このような形でお金の協力を呼びかけるなんて数ヶ月前の自分からは想像も出来なく、ご先祖様になんて言って説明しようか、そんな心境でした。

スタートしてから

polcaを始めた際の告知はtwitterで行いました。

開始直後からtwitterで普段からやり取りがある方たちから支援を頂き順調なスタート。2、3日経った頃に僕は何とかこの企画を達成したい!との思いからぽこみち、そしてわいざんに「この企画を達成させるためにはどのような事をしたらいいですか?」とメールで質問しました。

僕としてはこの質問は当たり前で、達成させるために出来る事は全てやろう!やってやろう!と考えたからです。

このような内容でわいざんに質問しました。わいざんからの返答は、

でした。

正直「イラッ」としました。てっきり達成に向けてのアドバイスを返してくれると思っていたので拍子抜けしました。(←わいざんの方が拍子抜けしますね。ごめんなさい)

このあとわいざんからも指摘頂くんですが、僕の性格は自分の想像と違う答えが返ってくるとそのイライラをあからさまに態度に出す、という性格です。

僕の返した返信がコレ↓

まず文章終わりの「!」が無くなる。そもそも文章自体が投げやりになる。「はいはい、そうですか」って感じになる。

もう本当にごめんなさい。

今こうしてブログを書きながら見ていると、何なんだコイツは!!!と思います。僕は自分の企画を達成するためにはどうしたらいいのか、を聞いたつもりがわいざんからの返信は「近道なんてない!普段からのやり取り、コミニュケーションが大切なんだよ」と。

本質的な部分でコミニュケーションの積み重ねが信頼を構築していくということをすっ飛ばして見失っていました。

思い返せば…

初めてのブログにも書きましたが、僕の考え、思考には無意識のうちに「よく見られたい」「よく見られよう」が刷り込まれているのだと。カマッテちゃんなんて大嫌いだ、と言ってる自分こそがカマッテちゃんなんだ。と。

そしてわいざんからの返信↓

完全に図星です。

僕は田舎の長男ということもあってか、好きなように育ててもらいました。やりたいと言った塾やスポーツはやらせてもらい、欲しいと言ったゲームや野球道具は全て買ってもらいました。自分が言ったら自分が望む答えが返ってくるという考えがこの頃から出来上がっていたんだと思います。

自分の中での常識(←常識じゃないんだけど)が音を立てて崩れた瞬間でした。いや、わいざんが崩してくれました。今までこのような事があったかもしれない。でも崩れる前に自分で壁を作り逃げ込んでました。今回も壁を作って逃げようとはしました。ただ、それを越えてわいざんが来てくれました。

「今だ!!」

もう変わるなら、今までの自分にサヨナラするにはここしかない!って覚悟を決めました。

そこからわいざんとのメールのやり取りや会話、しいては物心つく頃の自分の記憶まで思い出せる範囲で思い返してみました。そしたらまぁ、挙げたらキリがなくなる僕の身勝手極まりないカマッテちゃん武勇伝。

素直になればいいのに、カッコつけていいように見られたいがために強がって(結果としては全く強くない)、周りに気を遣わせてばかりな自分の言動でした。誰だっていいように見られたい!って気持ちはある思います。ただ僕の場合は強がったフリをして相手から離れて、相手に気を遣わせて同情を誘って渋々戻る、という最悪な付き合わせ方を周囲に強要していました。友達はそんなに多くいた訳ではありません。ただ友達でいる人とは結構深い付き合いをしていたと思います。いや、こう思っていたのは僕だけかもしれません。もしこのブログを読んでくれた友達がいたら、身勝手でカマッテちゃんでごめんなさい!と言いたいです。そしてこうしてブログに書くことによってそういう過去の自分を認めてあげた上で、サヨナラします。

polcaの取り組みで感じたこと

達成させたい!という気持ちはもちろんあります。ただ今の僕にはこのブログを読んで頂いている方をはじめ、たくさんの方とコミニュケーションをとっていくべきだと。そのやりとりがやがて信用に繋がっていくと考えているからです。達成が目的ではなくみなさんとの信用の構築が今の僕には1番大切で1番取り組むべき目的だと感じました。そこへの手段としてSNSでのやりとりはもちろんのこと、実際に会いに行ってお話し聞いたりしていきます!

まずは…TOLANDへ行こう。

何よりもわいざん、本当にありがとうございます。まだまだこれからも楽しく取り組みを進めていきます!

出来ることから楽しんで

なかなか簡単に31年間連れ添って来た自分とサヨナラ出来るほど甘くないかもしれない。また不安になったらそんな自分がひょこっと顔を出すかもしれない。

ただ、今はその不安よりも遥か大きなワクワクをたまらなく感じている。まずはしっかりこのワクワクを僕自身がたくさん感じてそして、周囲の人たちへ繋げていきたい。そこで生まれた信頼を大切にどんどん繋げていきたい。みなさんも明日から、なんなら今からでも出来ることがあるはず。

「一緒にワクワクしませんか?」

明日からワクワクを求めて #マルホナス と戯れてきます(笑)

それではまた次回。いい夢見ろよ、アバヨー。。。

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