【宇宙 火星へ行きたい】三重県四日市市の野菜農家の想い

みなさん、こんばんは。

三重県は四日市市、何もないけど面白い人がたくさんいる街。その名も上海老町という場所で野菜農家をしていますナスケンと申します。

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昨夜から同じ三重県の津の方へ行ってまして、そこで刺激ありありの話し合いをしてきたせいか眠気もすっ飛び、思い立ってブログを書こうとしています。

宇宙へ行きたい

…いきなりなんぞや??と思う方がほとんどでしょうか。

ここ数週間くらい考えていることなんですが、「宇宙(火星)へ行きたい!」と考えるようになりました。

何故かと言いますと…

以前ですね、NHKの「ためしてガッテン」という番組で「小松菜」という野菜についての特集がされた放送回がありました。

「本当にスゴいのは味だった!スーパー“葉もの”小松菜活用術」

その放送回を見ていた僕はあるシーンに釘付けになりました。

それは、JAXAの山下名誉教授が「火星で育てたいと考えている作物はお米、大豆、サツマイモ…小松菜!」と言ったからであります。

その当時小松菜をリアルタイムで栽培していた僕には「ビビビビー」と何かが流れた気がしました。

なぜ小松菜?

でも待てよ。

なんで小松菜なんだ。もっと他にも野菜はたくさんあるし…

と放送を見ながら疑問に感じていたところ、テレビ越しに山下名誉教授が非常に分かりやすく理由を述べてくれました。

まずお米は「炭水化物」。大豆は「タンパク質」。サツマイモは「食物繊維」。

それぞれ人間の体には必須な成分ですよね。

そんな中で小松菜が選ばれるとは…

栄養の面から言えば同じ葉物の「ほうれん草」が選ばれてもおかしくない。

けど小松菜とは。

結果として小松菜には「鉄分、カルシウム、葉酸」などの栄養素が豊富で“天然のマルチサプリ”なんて呼ばれているくらいの野菜。

僕が過去に調べた際の情報ですが「小松菜(現物)200gには1日分のカルシウムが含まれている」とのこと。

過去のブログでこういったことを書いていますのでよかったらご覧くださいね。

→【カルシウム摂取の大切さ】四日市のコマツナを栽培する野菜農家が伝えたい簡単お手軽料理

過去にこうしたブログを書いているせいか小松菜が火星に行くことに対して驚きはしませんでした(笑)

僕に出来ること

そんなわけで野菜農家の僕からお願いがあります。

火星で育てたい作物に小松菜が入っているので野菜農家としてその研究に協力させていただけないでしょうか?

もちろん簡単じゃないことは十二分に承知しています。

ですが、きっと野菜農家として出来ることはあるはず。

水の加減はどのくらいがいいか。種をまく土の比重は軽い方がいいのか、重い方がいいのか。

太陽光をそのまま受けても成長に障害は出ないのか。仮に障害が出た場合、何が原因でどう対処したらいいのか。

きっと僕に出来ることがあるはずです。

だからこのブログを出来るだけたくさんの…いやJAXAを始めとする宇宙での研究をされている方たちに届けたい。

そら…「お前誰やねん!」と言われますが、ここまでの宣言をしている野菜農家は日本に僕1人だと思います。

代々農家でもありませんし、農業高校を出ていません。

農業大学校も行ってないし、なんなら高校は建築科でしたし、途中で自主退学しています(夜間の部に入り卒業しました)。

そんな脱線しまくりの人生を歩んできましたが、宇宙で、火星で小松菜がどのような生育をするのかに非常に興味があります。

だからもしこのブログを読まれた方で心当たりのある方は是非関係者さんと繋いでください!

どうぞ宜しくお願いします。

ちなみにこの活動、取り組みを通して何がしたいかと言いますと…

「やれば出来る!ということを示したい」

「農業の、野菜作りの可能性に挑戦したい!」

「楽しそうやから」

そうすることが僕の考えである「野菜を身近に感じて欲しい」ことにつながると考えているからです。

JAXAならびにご関係社のみなさん、些細なことでも何か僕に出来ることがあったら下記SNSより連絡頂けたら嬉しいです。

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