【水菜 クミン サラダ アーユルヴェーダ】三重県四日市市の野菜農家がオススメする簡単料理レシピ

みなさん、こんばんは。

三重県四日市市は上海老町という町で野菜農家5回生をしています、ナスケンと申します。

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今回のレシピ紹介

『水菜とクミンサラダ』

【用意するもの】

  • 水菜 1袋
  • 生マッシュルーム 2〜3個
  • パプリカ 1/8(あれば)
  • カシューナッツ、くるみなど 適量
  • レモン汁 大さじ1と半分
  • 塩 2つまみ
  • クミン(ホール) 小さじ1〜2
  • オリーブオイル 大さじ3
  • 砂糖 適量

以上です。

料理手順

1、水菜を3〜4センチ幅に切り、マッシュルームは薄切りに。パプリカもあれば薄切りにしておきましょう。

2、野菜の水をよく切り、ボールに移します。

3、レモン汁・塩・砂糖を加えておきます。

4、クミンを*タルカします(タルカとはオイルと一緒に加熱して香りを出すことをタルカ(もしくはテンパリング)と言います)。

↑スプーンに入っているのがクミン。

5、中火〜弱火で焦がさないように香りを出します。シュワシュワしてくると香りが出てきます。

6、香りが出たら、熱いうちに野菜に加える。

7、全体を混ぜて、ナッツ類を加えます。

8、よく混ぜてお好みに味付け(酸味・塩味)したら完成です。

このレシピから考える栄養素

【クミン】

まずこの「クミン」って何?と思われた方も多かったと思います。

クミンとは…

エジプトなどを原産とするセリ科の一年草。種子に強い芳香とほろ苦み、辛みがあり、香辛料として用いられる。一般には種子と呼ばれているが、植物学上は果実である。

引用元:Wikipedia

とのこと。

香辛料として用いられると書いてありますが具体的には…

南アジア、中東、中央アジアの料理に香辛料としてよく用いられる。「カレー粉」にも配合され、カレーに特有の香りとわずかな辛味を与える。

インド料理には必須のスパイスの一つで、様々な料理を作る際に、始めに油に香りをつけるためクミンを油で加熱する。

引用元:Wikipedia

つまり簡単に言うと「カレー粉に入っているスパイスの一つ」ということです。

クミンについてはある程度説明したところで次のポイントは…

【アーユルヴェーダ】

についてです。

アーユルヴェーダとは寿命、生気、生命を意味するサンスクリット語の「アーユス」と知識、学を意味する「ヴェーダ」の複合語である。

医学のみならず、生活の知恵、生命科学、哲学の概念も含んでおり、病気の治療と予防だけでなく、より善い人生を目指すものである。

引用元:Wikipedia

↑Wikipediaに記載されていた文章を簡単にまとめたものなのでもっともっと意味はたくさんあるとは思いますが僕が調べた限りでは、

『ヨガやオイルマッサージ、呼吸法、ハーブなどを用いた食事療法を毎日に生活に取り入れて病気を予防し心と体の健康を保つこと』

それが結果的に「より善い人生を目指す」ことにつながるのだということでだと。

クミンにの効果効能としては「消化不良改善(消化促進)」「鎮痛作用」「吐き気や下痢の改善」などの働きがあるとされています。

こういった食材を効果的に摂取することが大切ですよね。

今回このクミンと一緒に使う野菜は「水菜」です。

水菜にはカルシウム、ビタミンCや葉酸をはじめとしてβ(ベータ)カロテンが含まれています。

そして水菜を料理する際に気をつけたい点は「水菜に含まれるビタミンCは水に溶けやすく、熱に弱い」ということ。

つまり長時間加熱するような料理だと本来持っているビタミンCを始めとした栄養が流れ出てしまう可能性があるのです。

食べるなら本来野菜がもっている栄養は是非とも摂りたいところ。

ですので水菜は今回の料理のようにサラダで食べて頂く事をオススメしているのです。

加熱をするにしてもなるべく必要最小限の加熱で。もしくはお味噌汁など栄養素が流れ出てもその汁ごと摂取できるような料理がオススメなんです。

過去に水菜についての料理レシピをブログにまとめてありますのいでそちらも是非ご覧頂いて参考にしていただけたら嬉しいです。

「【水菜 お手軽 料理】三重県四日市市の野菜農家がオススメする料理レシピ」のブログはこちらから

→「【水菜 豚肉 サラダ 野菜たっぷり 簡単料理】三重県四日市市の野菜農家がオススメする料理レシピ」のブログはこちらから

今回のレシピ提供者は

「パーソナル演出家」の肩書きを持つマチコさんです。

マチコさんのTwitterはこちらから

パーソナル演出家ってなんだろう?と思ったらマチコさんのTwitterの自己紹介の欄に「あなたの魅力を掘り起こして素敵に魅せるお手伝いをします」と書いてありました。

す、ス、素、素敵やん。

→マチコさんの思いや活動内容はこちらからご覧いただけます。

そしてマチコさんは先のクミンで紹介した「アーユルヴェーダ」のセラピストとしてもご活躍されています。

SNSをはじめとした「個を発信」出来る時代となった今。自分自身の魅力は何だろう?と感じている方もみえると思います。

マチコさんが17年にわたってテレビ番組制作をしてきたことで培った「演出力」に興味のあるかたはもちろんのことアーユルヴェーダのセラピストとしても1人でも多くの方に是非マチコさんの想いを知って欲しいです。

↑「#真顔野菜」の長としてもご活躍されています。

是非Twitterで検索してみて下さいね。ちなみに僕の師匠になります!笑

まとめ

今回のレシピブログを書くにあたり僕は初めて「アーユルヴェーダ」という言葉を知りました。

まだまだ調べたらないこともありますし、勉強あるのみだと感じています。

そんな中でも野菜農家としても共感できる部分がありました。それは…

「病気の治療と予防だけでなく、より善い人生を目指すもの」

という部分。

僕は野菜農家として野菜を栽培しています。

高品質な野菜をたくさん収穫する技術の確率を目指して日々取り組んでいますが、その想いと同じ、いやそれ以上に大切なんじゃないのかな、とさえ考えていることがあるんです。

それが先の太字の部分です。

より善い人生とは「豊かになること」だと。

「食べる」という事を通してあなたの人生がより豊かになる事を願ってこれからも野菜の栄養はもちろんのこと「食べる」大切さについて伝わる内容のブログや発信をしていきます。

そんな感じで今日のブログは終わりです。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。どうぞこれからも宜しくお願いします。

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