四日市の野菜農家である僕が奥様へ伝えたい想い

みなさんこんにちは。

三重県四日市市上海老町の今の時期はナス農家のナスケンです。

本日5月15日は妻あいこちゃんの誕生日ということでラブレターならぬ「LOVEログ」を書いてみます。くどいかも(笑)しれませんが今の気持ちに素直に書きます(ビニールハウス内、ナスの収穫休憩中に書いていますw)

誕生日おめでとう!

30歳、おめでとうございます。

早かったかな?30年は。

出会ってかれこれ12?13年くらいになるかな。

今思えば最初の印象は「幼い」でした。笑

それは結婚してからもあまり変わらずでしたが、みおな、ゆいなを出産してからみるみる大人の女性、母、という顔になってきたと思います。笑

あまりタイプじゃなかった幼い(今だから言える)顔もキリっとした顔で今では僕の1番大好きな顔です。

髪型出会った当初はロングヘアだったけど出産するたびに短くなってこれもまた僕の大好きなショートヘアですね。

1人目を出産した7年前は僕は会社員。決まった給料に決まった休み。

だから週末はどこかへお出掛けしたり買い物だって毎月予算を決めて買えば何不自由ない生活が出来ていたと思います。

それが次女を出産する5年前に僕が「農業をやりたい」と言い出して会社を辞めた時はさぞかし心配だったと思います(多分今も変わらず心配だよね、家族増えてるし)。

案の定、休みは無い、給料が一定じゃない(会社員は月給でしたが、自営は年俸に近い?かな)し、特に「農家」はタネを蒔いてからお金になるのは早くて半年くらいかかるから(もっと早い人もいるやろけど)お金の心配はめちゃくちゃかけてるよね、ごめん。

そして昨年には新規就農者への融資制度を利用してお金を借りて立派なビニールハウスを建てました…。

そしてその返済が今年の12月から始まります。

あいこちゃんは常々「お金のこと考えるの大変」と言っています。

僕がこうして好き勝手出来るのはあいこちゃんのフォローがあってのこと。

感謝しても感謝しても感謝しても足りないよね。本当にありがとう。

愛すべき子供を3人産んでくれて、僕は大好きな野菜作りを出来ている。

そんなあいこちゃんに今度は僕からプレゼントをさせてください。

…と言ってもカタチあるものじゃないけど。

「あいこちゃんの夢を僕の夢にします」

ん?って感じやけど、普段なかなかゆっくりお話し出来ないからまたゆっくり茶しばき(?)ながら聞きたいんやけど、要は「あいこちゃんの夢を叶えてあげたい」ってことね。笑

子供たちが毎日元気に生活出来ているのも、僕が農業に取り組めているのもみんなあいこちゃんがいるおかげ。

いつも買い物行っても自分の服を後回しにするよね?笑

そんなとこも大好きな訳で…。いい加減自分の服を買いなよ!

だからまたお茶しましょう。

だからまた出掛けよう。

だから自分の服買えよ。

だから少しは俺を頼れよ。

だから俺より長生きしてね。

#マルホナス、#マルホ農園はアナタ無しでは成り立ちません!!!

改めて30歳、おめでとう。これからもそばにいてね。

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