【挑戦からの気付きと学び】Podcastの収録に初めて取り組んでみて感じたこと

みなさん、やっぽー!

三重県四日市市は上海老町にて茄子と小松菜を栽培している野菜農家のナスケンと申します。

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今日のブログはしなやん、すみへいに僕。

この3人でこれから始める(もう始めた、か)Podcast(インターネットラジオ)の初めての収録を終えて感じたことなどを書き書きしていこうと思います。

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最初で最後の0回目

左がしなやん。右がすみへい。

この日は僕の実家の作業場である車庫内で機材などの使い方の確認やどのくらいの喋る声で話すといいか。

あと収録した音声はどのように聴こえるか。

そのあたりを確認しよう!ということで集まりました。確か18時くらいから集まったかな。

収録のやり方など機械関係はしなやんにほぼ丸投げ(笑)

収録機械の調整等しなやんがやりながら3人で世間話や今後のビジョン、それぞれが普段の日常生活で気付いたことなどをつらつらと話していく。

そんな感じで集まりはスタートしました。

とにかく何にでも頼りになるしなやん。

きゅうりの栽培の傍らで「世界にいく」ための行動を起こしています。

まぁ見ていて面白い。もちろん完璧じゃないし失敗もするけど本当に彼は表裏がない。

だから信頼できる。

でも極度の方向音痴やたまにやらかすぽんこつエピソードがなんとも人間臭いわけで(笑)

すみへいは仕事終わりにそのままかけつけてくれました。

寡黙な青年、みたいな感じですが色々と悩んだりしているよう。

彼は会社員ですが、普段の気付きを社長にどんどん指摘しているようで、今回もすみへい自身が提案した新たな取り組みに社長のゴーサインが出たらしくはりきっていました。

「会社員」という枠を超えて行動しているすみへい。

それを認めてくれる周囲の協力的な環境ももちろんあるけど、彼からは刺激しか受けてません!

僕が作ったおでんをみんなで突きながらあーだ、こーだ言って。

そんな時間はいつもあっという間。

収録しての気付き

手探りの中での初めての収録。

3人しかその場にはいないんです。いないんですけど緊張めちゃくちゃしました。

3人との会話の掛け合いももちろん、聞いている方に限られた時間でどのように話せばより「伝わるか」を意識して。

だからね、目の前には、というかこの場には3人しかいないんですけど、声の先にみなさんを感じるんですね。

Podcastで使う機材の購入費をpolcaしたらたくさんの方にご支援いただいて2日目にして達成。

みなさんからの想いをめちゃくちゃ感じているから、めちゃ緊張するんですね(笑)

回数を重ねていけばある程度は慣れて喋れるようにはなると思います。

でもこの0回目のこの緊張感は絶対に忘れちゃいけない想いだと思っています。

だからこうして文字に残して、ブログにしているんですね。

やってみて学んだこと

やっぱり「居場所」って大事だなぁって。

この日のやり取りがファミレスとかだやったら出来ていただろうか。

出来ていたかもしれない。

だけどおでんを突きながらお互いの日常生活で感じた話をして、そこから深掘りしたり、幅を広げたトークをしたり。

あの空間だからこそ出来たのかもしれないなーって感じてます。

人って知らず知らずの間にストレスを溜め込んでいく生き物やと思ってます。

だからこそ「素直になれる場所」や「ありのままを出せる場所」が必要んじゃないのかな。

SNSで見ることの出来るのは本当にごくごく一部。

でもしなやん、すみへい、僕はPodcastをやることでその居場所が出来つつある。

その居場所で話す僕らの想いは嘘偽りない、等身大の僕らの考えなんだ。

居場所が出来るとそういう思考になっていくことを0回目の収録で学びました。

とにかく楽しくやりたい。

「笑われるくらいがちょうどいい」

本当に今、こう感じています。

笑われることは恥ずかしいことだと思っていました。

けど、今はそうは思いません!

むしろそこに今後の成長するチャンスがあるんだと考えています。

そんなことに気付けた、学べた、記念すべき0回目のPodcastの収録でした。

さてまた次回、頑張ろう!

すみへいが淹れてくれた苦味が強いコーヒーがこれまたうまかったんだなぁ。

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