【自分を生きる】天邪鬼な性格の僕に素直さをプラスしてみよう

みなさん、こんばんは。

三重県四日市市は上海老町の今は小松菜を栽培している野菜農家のナスケンです。

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2018年も今日が最終日。

毎年この日になると「今年は〇〇が楽しかったなぁ」とか「〇〇をやろうとしたけど出来なかったなぁ」とかとにかく色んな想いが一気にフラッシュバック⁈してきます。

その日その日は短く、長く感じる1日もこの大晦日になってしまえば「あっという間」な感覚さえあります。

今日のブログですが、この一年を振り返って…と言うよりは毎回書いている感覚で自分の想いを文字にしてみます。

僕の性格は

「天邪鬼(あまのじゃく)」

色々諸説というか、意味合いがあるみたいですが…

天邪鬼とは…「人の心を見計らって悪戯をしかける子鬼」とされることから転じて、現代では「他者(多数派)の思想・言動が合理的に正しいことを確認したうえで、あえてこれに逆らうような言動[7]をする”ひねくれ者”、”つむじ曲がり”」「本心に素直になれず、周囲と反発する人」またはそのような言動を指して、「あまのじゃく(な人)」と称されるようになった。

引用元:Wikipedia

らしいです。

天邪鬼って妖怪の一種とされているとは…(笑)

それはそうと、僕は自分自身でなんで自らの性格を「天邪鬼」と思っていたかと言うと…

「単純に群れるのが嫌い」

というかなり単純な、けど素直な⁈想いからです。

いやいや、「群れるの嫌い=天邪鬼」だなんて天邪鬼本人もとんだ迷惑やないか!って感じですよね、きっと(笑)

忘れちゃいけない想い

でもですね、調べてみて「なるほど!」と思ったことがあります。

「人の心を見計らって悪戯をしかける子鬼」とされることから転じて、現代では「他者(多数派)の思想・言動が合理的に正しいことを確認したうえで、あえてこれに逆らうような言動をする“ひねくれ者”、”つむじ曲がり”」「本心に素直になれず、周囲と反発する人」またはそのような言動を指して、「あまのじゃく(な人)」と称されるようになった。

↑黄色の部分の太字、下線部分。

他者(多数派)の思想・言動が合理的に正しいことを確認したうえで、あえてこれに逆らうような言動をする

↑この部分。

今まで僕は天邪鬼な性格は「ただただ他人と群れることを嫌って、相手を否定し、自分が正義!」

みたいな考えだ!と思っていました。

ちゃんと調べたらわかる事だったんでしょうけど、特に調べることも(必要性を感じていなかったから)せずに。

けど、こうしてブログにすることによって少しだけど調べてみたら上の緑の部分。

多数派の考えを「正しいことを確認」したうえで、あ!え!て!!!これに逆らうような言動をする…だって。

否定をしない。

むしろ「正しいことを確認」している。

この場合の「正しい」とはおそらく世間一般的に「普通」や「常識」とされていることなのかな。

けど、逆らう言動をする。

ええやん。この考え。

普通や常識をぶち破っていくのは逆らった言動をとる人たちだと感じてます。

ただですね、

『「本心に素直になれず、周囲と反発する人」またはそのような言動』

とも書いてあります。

だからこそ僕は思いました。

天邪鬼な性格、考えに「素直」をプラスしていこう!って。

なにを都合のいい事言ってるんや!って声が聞こえてきそうですけど、そう僕は考えています。

最後に

2018年の大晦日に感じたことをブログにして、その想いをもって明日からの2019年に挑んでいきます。

天邪鬼な僕が選んだ一眼レフカメラの「PENTAX K70」と共に。

2018年もたくさんのありがとうをありがとうございました。

また2019年もワクワクしながら日々を過ごしていきます。

僕から巻き込まれに、みなさんから巻き込まれに行き、来てくださいね。

本当に本当にありがとうございました。

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