【三重県 四日市】野菜農家の取り組んでいる食育授業が「伝わっている」ことを肌で感じたその瞬間

みなさん、こんばんみー!(古っ)

上海老町は四日市市にあって、四日市市は三重県の北部に位置するこの土地で野菜農家としてナスと、今はコマツナを栽培していますコマケンことナスケンです(どっちや)。

というか名前ー!!笑

↑本名は「ほったけんいち(堀田健一)」と言います。

めちゃくちゃ嬉しいことがありました

今日のブログは僕が「自分の使命である」と考えている「食育」についてめちゃくちゃ嬉しい事があったのでその事をブログにします。

↑女性の名前は「ひらるみ」。

Twitterを昨年から始めて1年。ひらるみとは最初から少しずつやり取りをさせてもらってる仲でした。

でもお会いした事も無くて。

僕が知っているのは「大阪のオカンで2人のお子さんがいる」「切り絵影を好きでしている」「ハイボール好き」「居酒屋好き」「無類のナス好き」くらい。笑

実際に僕の栽培したナス「#マルホナス」を食べてくれて感想をツイートしてくれたのもひらるみです。(そのツイート見つけれず、ごめんなさい)

そんなひらるみは「#切り絵影」という芸術家でもあります。通常の切り絵ではなく光を当ててその影を作り出すのが切り絵影。↓

そんなひらるみが最近、僕が取り組んでいる「#ナスケン小学校PR作戦」についてブログで取り上げてくれたんです。

そのブログはこちらからどうぞ!!

「#ナスケン小学校PR作戦のブログはこちら!

伝わるってこういうことか、と

↓画像を貼り付けて紹介していきます。

↑太字の部分、僕は子供達に野菜に触れ合うキッカケを用意してあげます。これは野菜農家だからこそできる事。

そしてその話の中でクイズを出します。

ナスケン「はーい!ブロッコリーのこのツブツブ、全部で何個あるでしょうかー。」

生徒「…」

ナスケン「7万個やで!」

生徒「うおーーーーーーなんじゃそりゃーーーー」

みたいな。これ昨年にお邪魔した小学校で実際にあったやり取りです。

こんな感じの野菜クイズを生徒に出した上で…

ナスケン「この問題、家に帰ったらお父さんやお母さん、家族の人に問題出してみー。絶対当たらへんで」

と言います。

この場合、正解か不正解かなんて全く関係ありません。大切なのは、

「今日学校であったことを家で話すこと」なんです。

僕にも3人子供が居ますが(小2、年長、乳児)、学校や保育園であったことを家で話してくれると嬉しいんです…涙。

で、そこでお父さんやお母さん、家族の方はすかさずいろんな事を聞いてやって欲しいんです。

学校のことじゃ無くてもいいです。「最近、お父さんさ、パリピって言葉知ったんやけど、アレ何?」とかでもいいです(笑)

とにか家族の会話のキッカケになって欲しい。ただただそこなんです。

それをひらるみは僕のブログから感じ取ってくれて本当に嬉しかった。

↓その流れから…

↓ひらるみが動き始めていました。。。。す、す、すごいぞ「大阪のオカン」

↓いくつか「#ナスケン小学校PR作戦についてはブログを書いていたのでそれもしっかり読んでくれたようで…(本当に時間の限られた中ありがとうございます)

↓ハンパない。ハンパないよ、ひらるみ。自分の子供だけじゃなく、周りの子供たちへの気持ちも溢れんばかり。

↓早速、先生に手紙を書いてくれているみたいです。

伝わるってこと

僕が今回、ひらるみの書いたブログを読ませて頂いて気付いた事があります。

それは「同じ価値観でも姿、形が違って存在している」という事です。

おそらくひらるみも感じて、考えていたであろう「違うことこそ、個性」などという言葉。

僕はたまたま野菜農家でその「違いは個性」ということを野菜を使って子供達に伝わるように取り組みを始めた。

思いは持っていても、うまく表現出来なかったり、なかなか伝わらなかったりすることはよくあることです(というかほとんどかな)。

だけど、ひらるみも僕も日々の発信をしていたからこそお互いの考え方に会ったことないけど(笑)日常的に接してきていた。

だからこそ、今回のひらるみのブログにつながったと思う。

「伝わる」ことを大切にしてきたけど、今日改めてこのブログを書くにあたり、振り返ってみて、「伝わる」ことってこういうことなんだなぁ、っと。

改めて伝えたい。ひらるみ、本当にありがとうございます。今回のひらるみの動きがどんな結果になろうとも、というか結果よりもこの一連の流れが僕にはめちゃくちゃ嬉しかった。

胸一杯のありがとうを

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