野菜農家が野菜を通して子供に伝えたい事

みなさん、こんにちは。

三重県四日市市上海老町のヒゲを生やした野菜農家、堀田健一ことナスケンと申します。

今回は以前から取り組んでいる「#ナスケン小学校PR作戦」について進展がありましたのでお知らせとお願いがありましてブログを書きます。

まずは食育担当の先生方への講演からスタート!

↑これ市役所の方には「内部資料になるのであまりSNS上には公開しないでください」と言われてるんですが、四日市市はこのような取り組みにも力を入れている素晴らしい行政です。

このような機会を頂いて本当に有難い。ですので載せさせて頂きました。担当者さん、お許しを(笑)

そして上の画像の内容にもありますが、6/25(月)に四日市市役所隣の総合会館にて市内の食育担当の先生に向けた「食育担当研修会」で講演をさせて頂きました。

僕は昨年12月に四日市市が取り組んでいる「四日市ふるさと給食の日*1」にて野菜の出荷と講師として地元の県小学校へお話に行ってきた時の事を話すことになりました。

「四日市ふるさと給食の日」とは…

平成25年度より、市内の公立小学校にゲストティーチャー(生産者)を招き、栽培方法や栽培時の苦労などを話し、また、生産者が栽培した農産物を使った給食を生産者と子どもたちが一緒に食べて交流する日であります。

引用元:広報よっかいち8月上旬号

90人もの人の目の前にして…

そりゃ誰だって緊張しますよね。人数も人数だし。

ただ同じ上海老町のきゅうり農家、阿部俊樹こと百姓しなやんの協力、SNSでの発信を通して全国のみなさんからアドバイスを頂いて時間の許す限りリハ、修正を行いました。

講演の内容はそもそも内部の食育担当の方へ向けてのものなので完全非公開で映像がありません。申し訳ございません。

ただ話をしてみてSNSでのリハを兼ねたライブ配信の方が緊張したな。そんな気持ちです(笑)

かなりお堅い場所での講演で眠気が襲ってくるような話ばかりな雰囲気の中で僕の番。

そしてそこで僕がTwitterでたまにやる「ナスケン体操」を冒頭で流しましたが、それはそれはもう…笑。

一気に場の空気を鷲掴み出来たな、と。

そんな冒頭の勢いのまま講演はあっという間に持ち時間の20分は終了しました。

ちなにみ当日参加して頂いた方に配布した資料はこちら↓

各SNSのQRコード、連絡先を掲載してどこからでも連絡を頂きやすいように心掛けた資料にしました。

こういう手書き資料作るの大好きなんです(笑)

講演を終えて感じた事を熱量があるうちにブログにまとめました。まだ読まれてない方は是非読んで下さいね。→ブログはコチラ←

講演後、ただ過ぎていく日々

講演会が終わって翌日には各小学校から電話の嵐になって引っ張りだこに僕はなる!という根拠の無い自信を持っていた僕。

しかし時間だけが過ぎていく日々。日々の作業にも追われてその情熱も冷めつつあった、そんな7/27(金)にLINE@で一通のメールが届きました。それがこちら↓

しゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!

昨年12月にお話させて頂いた地元、県小学校の先生より連絡が来たのです。

動けば動くほど小学校の学年ではもちろん、同学年でもクラスが違うと授業の進め方も違っていてその辺りの先生たちの大変さも凄く感じてきていました。

そしてそ大切な授業の一部を自分の野菜のお話に使って頂ける訳ですから責任も重大。

ただこのまま野菜の事を知る機会がないことの方が僕は重大な課題というか問題であると考えています。もうトコトンやるしかない。

このメールを何度も読み返して読み返すたび決意を深く、強く刻みました。

そんな中でしなやんとの会話で出た言葉

↓いつも刺激を与え合うしなやんからコメント。

「頼まれごとは試されごと」

中村文昭さんという方の言葉でこんな言葉があります。

いや別に正確に言えば頼まれてないんですが(笑)

しなやんがこう言ってくれたのも何かの縁だし、そもそもそんな学校へ毎回お邪魔する訳でもない。

話を聞いてくれた生徒の記憶にも形にも残るようにしていきたい。そんな想いからしなやんの提案に僕は即座に反応しました。

生徒に茄子健クンのマグネットをプレゼントしたい!

↑こんな感じの8センチ四方のマグネット。

よく折り込みのチラシなどに「水のトラブルこちらまで」と書いてあるヤツのイメージです。

今振り返ってみるとそのマグネットをよく冷蔵庫に紙を貼り付けるのに使っていたな、と。

そんな感じで生徒のみなさんの各家庭にこの「茄子健クンマグネット」が貼ってあったら面白くないですか?

「なんやねん、コイツ!」ってなるでしょ。

生徒のみんなにはプレゼントする際にちゃんと説明します。

「このマグネットに似た人に野菜の事を教えてもらったよ」

「でねお父さん、ブロッコリーのツブツブっていくつあると思う?」

「分かる?僕分かるよ。エヘヘ」

みたいな感じでマグネットキッカケにして家族の会話に繋がっていって欲しいのです。

僕には3人子供がいて1番上の子は小学2年生です。

「今日ね学校でこんなことあったんだー!」嬉しい事、楽しい事、嫌な事、時には泣き出す事も。でもね親としては嬉しいんです。学校であったことを話してくれるのが。

そしてキッカケがあった方が話しやすいと考えてます。そのための「茄子健クンマグネット」なんです。

問題はマグネット購入資金をどうするのか。

普段デザインなどのサイトを優しく教えてくれるのがヒラ兄さん!

今回もヒラさんに相談だ!と聞いたらソッコーで教えてくれたサイトで見積もりをしたところ150枚のマグネット、見積もりで6,640円。

150枚という数字は県小学校の2年生、3年生合計分(少し余分あり)。

材質も水廻りで使うものだから水に強い「白PET」という材質で。その結果がこの値段です。

払おうと思えば払えるのかもしれません。が!!ここで満を持して…

↑「茄子健クンTシャツ」の販売をします!!!!

僕の事を、取り組みを応援してくれるみなさんへ

昨年10月から始めたTwitter。

それまではFacebookのみのSNSでしたが、Twitterを始めて本当に地元、全国のたくさんの方と知り合うことが出来ました。

その中には実際にお会いすることが出来てよりコミニュケーションをはかれた方たちも。

僕のTwitter始めた初期なんて独りよがりな発信ばかりで取っつきにくかったり、自分の事ばかり発信して今思えば酷いもんでした(笑)

ただ「発信の先の相手を意識する」ことによって今では少しはまともな発信が出来るようになったかな、と思っています(笑)

話が長くなりすぎる癖はまだ直ってないようで…そろそろ本題のお願いです。

「茄子健クンTシャツの購入を通してマグネット購入資金に協力を宜しくお願いします!!」

ですです。

何名かの方からすでにお声がけ頂いている一部では人気の⁉︎茄子健クンTシャツ(笑)左の胸元に優しくたたずむその姿は茄子健クンの生みの親、ナスケンこと堀田健一にそっくりです。

Tシャツのサイズなど詳細がまだ全て詰めれていないのですがS、 M、L、L Lの4パターンのサイズ展開での販売予定です。

シャツのカラーもかなり豊富にあるのでその辺りも含めて近日中にBASEにナスケンショップをオープンさせてそちらで購入出来るように進めてまいります。

シャツの金額ですが1着3,500円(送料込みの予定)予定していて1着あたり500円をマグネット購入資金に充てます。

シャツ1枚を購入して頂くと1枚あたり500円という金額をマグネット代にまわせるとして計算たところ13,28着販売すれば見積もり金額(6,640円)に到達します。

今回はキリよく「15着」を販売目標にしたいと考えています。

つまりシャツで出た利益は全てマグネット購入資金に充てるのでご協力宜しくお願いします。

↑こんな感じでマグネットが冷蔵庫に貼ってあったらなんだか笑っちゃいますよね(笑)話のネタにもなるかもだし、各ご家庭での僕の存在感が増すこと間違いナシ!!

最後に…

授業の最後に生徒のみんなには1つずつ手渡ししていきます。

「このマグネットは僕のこういう活動に全国のみんなが協力してくれて買うことが出来たんだよ。みんな子供達一人一人を応援しているよ」

1人1人に渡しながらこうみんなに言葉をかけていきます。タダじゃないのでしっかり考えて欲しいです。全国にこんな活動が広がっていけばいいなー。

という想いも込めて今回のブログの終わりとさせて頂きます。

いつも長文を最後までお読みくださりありがとうございます。

なるべく早くショップの方をオープンさせますので今しばらくお待ち下さい。その際は改めてツイートしますので宜しくお願いします

あ!買うことだけが協力、という訳ではありません。このブログを通して僕、ナスケンがどんな人間でどんなことを考えていて取り組んでいるのかを知って頂けるだけでもすごく有難い訳であります。

どうぞこれからも宜しくお願いします。

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