僕が令和になってより強く思うこと

初めましての方も、2度目ましての方も、何度目ましての方も、みなさんいつもブログをお読みくださり、ありがとうございます。

三重県四日市市、上海老町という町で野菜農家をしています、ナスケンと申します。

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僕自身の好きを詰め込んだ場所。その名も「ナスケンガレージ」には休憩用にハンモックがあります。

普段から農作業の合間を縫って好きなことをしている訳ですが、今このブログを書いている5月の1日から年号が「平成」から「令和」になりました。

令和になって思うこと

久しぶりにブログを書くということもあって探り探りな感じなんですが…

令和になって、特別意識が変わったとか変えよう!とかそのような感覚は実際のところありません。

SNSを見ていると年号が変わる前後で本当にたくさんの盛り上がりを見せていますよね。

それだけ関心が向くことは素晴らしいことですし、いいことだと思います。

ただ僕は年号が変わったから「新しいことをやろう!」みたいな感じにはなってなくって(笑)

あ!別にそうやって取り組んでいる方たちを悪く言うとか、そんなことは一切ありませんから。

僕は、です。

僕は自らの人生を通して「野菜を身近に」感じてもらうために色々な取り組みをしていく!

そう決意しています。

身近に感じてもらうことが野菜の消費拡大はもとより、家族間のコミニュケーションや、地域間のつながりが生まれるからだと考えるからです。

野菜農家として野菜の栽培はもちろんのこと、景観保全や食育活動や居場所作りなどをしていきたいと。

だから平成でも、令和でも、いつの時代でも、僕のやることに変わりはありません。

そう思ってます。

そのために

「だからこそ」なんですが、やるべきことを昨日よりも明確にして毎日コツコツ取り組む必要があります。

一気に物事を成しえればそれはいいのでしょうが、僕の取り組みには「より多くのみなさん」を巻き込む必要があるのです。

だから「宣言して」それを実現させるためにはどうしていくべきなのかを考える。

「〜をやりたい」

ではなく、

「やる」

みたいな。

まぁ、笑われるくらいが挑戦するにはちょうどいいのかな。

そしてもう一つ。

「断る」

こと。これはとても大切。

時間は有限だし、やれることに限りがあるわけで。

全てを受け入れて、全てをこなしていくのは不可能。

その時その時で最優先すべきことに注力するために無理なものは「断る」こと。

その時につきまとう「…でも」という感情は振り払っていく。

最後に

断ったからといって別にあなたのことが嫌いではありません(むしろあなたから僕が嫌われるのか…も)。

僕だって断るには勇気がいるし、相当なパワーを使います。

あなたが嫌いだから断るのではなく、自分のやるべきことを優先させた結果、「断る」ことをどうかご理解ください。

結局何が言いたんだよ!みたいなブログになっちゃいましたが、読んでくださったあなたのこと、僕は大好きです。

精一杯の変顔と共に、どうぞこれからもよろしくお願いします。

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