【根拠のない自信を持つ】何度でも女神様は微笑む。だからこそ野菜農家として挑戦だ!

みなさん、おはこんにばんわ!

三重県は四日市、稲葉三右衛門さんが開港した四日市港のある四日市は上海老町の野菜農家、ナスケンです!

今日は来週月曜日、10/8に開催が迫った「#しなやかフェス2018秋」の中で僕自身が挑戦する「#ナスケンピアノチャレンジ」についてブログを書きたいと思います。

【そもそもなぜピアノ?】

これは遡る事昨年12月だったかな?

2018年の3月に開催される「#しなやかフェス2018春」でしなやんとの話し合いの中で出来もしない、触ったことあるくらいのピアノにチャレンジしよう!という話になりました。

これはただ純粋に「奥さんや家族への感謝の気持ち」「挑戦することの大切さを身をもって周りに示したい」という考えからでした。

ただこの時は日程調節などもろもろ上手くいかずに結局話はしないまま当日を迎え、気がついたらあっという間にその日が終わっていました。

そこからはしなやんも僕も日々の作業に追われてそもそもそんなやり取りがあったこと自体無かったかのように月日は流れていました。

【改めて挑戦したい】

実は…今回の「#しなやかフェス2018秋」でピアノにチャレンジする!!ってなったのも何故なのか、あまりよく覚えていません(笑)

そんな状態でのブログ、お許しください。

なによりもしなやんと話をしていると「その瞬間」は本当に突然、きます。

心の準備を…とかしている時間もないくらい唐突にきます。

ただ心のどこかで「モヤモヤ」している何かがずっと前からあったのも事実で。

みなさんもありませんか?

「本気でチャレンジしよう!」「明日から死に物狂いで取り組もう」と思ってたけど、日々の生活に追われていつのまにかあの時抱いていた想いは消えるどころか、そもそも存在すらしていなかったかのようになってることってありませんか?

だけど、ふとした瞬間にその感情は顔を出します。

そしてその感情が出てきた時、もう答えは決まっているんです、きっと。

「やろう!やれるよ。俺(私)なら。」

って。

だってじゃなきゃ長い時間を経てその感情が「ふと顔を出す」ことなんてありますか?

忘れていないんですよ、その感情。しっかり体は覚えている。

【しなやか審査委員会からのお達し】

僕は快調にピアノが弾けるようになっていきました。

それは「やらされている」のではなく「自らすすんでやっているから」と思う。

フェス当日の成功をイメージしながら快調に練習をしていく…はずだった。

…9/28金曜日、21:02にTwitterに投稿された「しなやか審査委員会」からの投稿を見てヒゲが全部抜けたんじゃないか(例えね、例え)、というくらいの衝撃が走る。

「#ナスケンピアノチャレンジは両手を使ってのチャレンジとする!」

だって。もう見たくないから見てないけど、多分こんな感じのこと言ってます。

久しぶりに「全てを投げ出してどっかに消えたい」って思いました。

【僕のとった行動は】

僕は1人で普段から農作業をしているせいか、どこかへ出掛ける、となると極力1人では行きたくありません。

だから誰かを誘います。

今回みたいに窮地に陥った時なんかもすぐに人を頼ります。

「まずは自分でやってみろよ!!コノヤロー!」みたいな体育会系のツッコミは要りません。

【こ、、こ、こなちゃんだ!こなちゃんに連絡だ!】

↓これ、自慢じゃないけど「#しなやかフェス2018春」でのワンシーン。僕の軽トラの上でパシャりと撮影。

↓素敵やわー。 

こなちゃんとは #DJわいざん のパフォーマー、こなこな子ことこなちゃんのこと。こなちゃんのTwitterはコチラから

9/21金曜日に名古屋TOLANDであった重雄ワンマンライブの時にDJわいざんはオープニングDJを任されているということもありこなちゃんも来ていました。

ライブが始まる前にこなちゃんに挨拶をして少し会話したんですが、

「ピアノ調子どうですかー?」

と真っ先に声を掛けてくれたんです。この時こなちゃんは「私もウクレレで協力しましょうか?」とまで言ってくれてたんです。

今思えば女神(こなちゃん)は僕に微笑んでいるじゃありませんか。

ただこの時に言ってくれたウクレレに関しては僕は断りました。

それはあくまでこのチャレンジは僕自身への挑戦であるからです。

そこでこなちゃんに一緒に演奏してもらったらなんか違うと。こなちゃん、ごめんなさい。

【女神は2度僕に微笑んだ…】

そしてそのやり取りからしばらくしてからのしなやか審査委員会からの両手で弾くこと!というお達し。

もうすぐにこなちゃんにメールしました。やっぱりリアルでお会いした後だったので勢いがある…(笑)↓

↓丁寧にお返事をくれるこなちゃんn。

↓こちらが相談内容。#シマネジェットフェス前で忙しい中ホントごめんなさい。

↓サクサク質問いただけて僕もサクサク答える…

↓指示通りにお伝えする。

↓そしたらば、早速見本として動画送ってくれました。女神だ…

↓こんな感じで楽譜も書いてくれました。黒が右手で、赤が左手…あ、あ、赤、結構難しそうやん(汗)

↓そしてここで両手弾きをすると僕が持っている電子キーボードでは対応が難しいこともここで判明。

これは「しなやか審査委員会」に報告せねば…

↓分かりやすいように左手のみの動画も。

↓これよりも更に音が削れるかもしれないと。有難い。有難すぎる。

こんなメールのやり取りを経て今現在、10/1でございます。

【女神は何回微笑むのか…】

こなちゃんはそれらの大雑把な僕の質問にも答えてくれました(涙)

こなちゃんが何故ここまで僕に協力してくれるのか、それは聞いてないので(恥ずかしくて聞けねーよ)分かりません。

それにこなちゃんの時間も僕のせいで奪ってしまっている。

もうこれはこなちゃんのためにも絶対に成功する!してやるんだ!と。←チャレンジ目的が増えてる。笑

【下手くそでも出来なくてもいい。とにかく挑戦しよう!話はそれからだ】

ここまで書いたら、なんだかチャレンジは成功したんだ!!!

という気持ちになっています。

でも、まだ「#しなやかフェス2018秋」は終わっていません(笑)

【大切なこと】

今までの日常を振り返って見てみると何かと自分で理由作って、言い訳して動くことを恐れて、なーんにもしてなかったなぁ、と。

前回しなやかフェス2018春でピアノチャレンジをやりそびれて内心、「はぁ、めんどくさいこと、やらずに済んで良かった」と思っている自分が居た。

その時はそれでいいと思っていた。

でも結局そうやって年齢を重ねるにつれてどんどん出来る事は少なくなり、体も動かなくなっていく。

待て待て。俺は嫌だ、そんなの。

誰かの講演や、ブログなどを聞いて読んで感動して自分もそうなりたい!と思う。だけど99%の人が次に日には忘れている、もしくは何かしらの理由を並べてやらない。

そして月日が流れる。

僕は1%に入りたい。僕の迷いをこなちゃんの声かけや、協力が打ち消してくれている。

「家族への感謝」「自分への挑戦」加えて「1%への執念」を持って挑みたい。

迷いがあったのも事実。片手だけなら確実にクリア出来る自信がある(本番チキン)。

そこへきての両手での挑戦。言い訳を考えました。出来ない理由をいくつも考えた。だけど、こなちゃんが協力してくれたおかげである意味もう逃げ道はなくなった。

野球で「攻撃こそ最大の防御」という言葉がある(野球に限らずか)。

逃げるも勇気、立ち止まるも勇気、ただ、突き抜けるためには攻めなきゃならない。一歩踏み出す勇気と覚悟を僕に授けてくれた気がします。

こなちゃんが協力してくれた事が本当に嬉しかった。本当は動画を一緒に撮って…とか考えたけど、物理的に無理。

そんな理由からこのブログを書くに至りました。

あと泣いても笑っても1週間。#マルホコマツナの収穫もスタートしました。前より時間が圧倒的にない。ブログも書きたい。時間がない時間がない。。。。

決めた!!

「根拠のない圧倒的な自信を持ち、俺はやるんだ」

以上。こなちゃん、本当にありがとうございます。

↓#しなやかフェス2018秋ではこの赤い法被を着ているのがこなちゃんですよ。みなさん要チェーック!!

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