【三重県 四日市】野菜農家がヒゲを生やし続けてみて感じた周囲の視線とヒゲの役割り

みなさん、ヒゲにちは。

三重県は四日市市、上海老町のヘルメットおじさん、いや野菜農家のナスケンです。

今日は僕の代名詞でもある「ヒゲ」のついて感じたことがあったので、そのお話です。

誰得やねん!というブログだけど、ヒゲを生やすことで確実に覚えてもらえれるようになりました。それだけは最初に言わせて下さいね。

【ヒゲとの出会いは突然に…】

会社員時代は綺麗に毎日剃ってたヒゲも、2013年に新規就農という形で独立して以降は剃ったり剃らなかったり。

↑上の写真は就農1年目とかかな。アゴに注目すると、ヒゲがない(笑)

別にヒゲが原因で仕事に支障が出るとかは無かったし、ある程度の長さで保っておけば清潔感はあると思っていました(そもそもヒゲで清潔感を…とかダメやろ(笑))

そんなこんなで農業始めて4年が経過した昨年。

「アイコン化」という言葉に出会った。

アイコン化の詳しい意味とかは調べてないから分かりません。

僕的解釈でいけば「自分の特徴を明確にする」みたいな。

身体的特徴でもいいし、性格でもいいし、とにかく、

「パッと見てーグッときてーアッと、お、も、い、だ、すーアナターーーーー」みたいな。

そんな解釈から僕は自分をより明確にするために「ヒゲ」に着目しました。

【家族や世間の目は想像以上にヒゲには厳しい】

世間的にはおそらく嫌い、不潔、生理的に無理…というもうマイナスのイメージしかないヒゲ。

しかも僕が目指すヒゲはオシャレヒゲとかそんな甘っちょろいものではない。

ガッツリ生やすヒゲなのである。↓

↑ってガッツリ生やし過ぎだろうよ。笑

↑これくらいまでに抑えておけばオシャレヒゲ、でいけるんだろうけど…んーなんかこうパンチが足らないというか…いわゆる「普通」なんですよね。

↑今年(2018年)の3月に開催された「#しなやかフェス2018春」での1枚。これくらい伸びてこればもう僕のもんです。イメージは次元大介!!

【やるなら徹底的に】

ようは中途半端にやるからマイナスイメージの意見ばかりが目立つだろうから、いっそ突き抜けちゃえ!ってことです。

野球好きの僕は中学生時代からイチロー選手見たさでよく大リーグを観ていました。その時はただただ見ていたんですが、今思い返せば結構ヒゲ生やしてる選手が多いなぁと。

あのイチローだってヒゲ生やしているからね(イチローはいいでしょ、って意見は無しだよ)。

その時の解説の方が言ってた記憶があるんですが(うる覚え)、「ヒゲを生やしているのはナメられないため」と言ってた。

大リーガーにも負けないくらいのヒゲだと今では自負している。自信を持っているからこそ輝きを放つんだと思うから。

周りの目を気にしてばかりいた僕だけど、そんな言うほど周りから見られていない。不安が不安をよんでいるだけ。

必要以上に気にしなくていい思いますよ。アナタのそれが個性なんだから。

で、大リーグなどではもちろんだけど、勝負の世界だから見下されないようにするために、はたまた威圧感を与えるためにヒゲを生やしているのだと(本当かどうかは分かりません)。

僕はこの考えとは違うけどね。見下されないように、なんて考えていなくて、あくまで「ナスケンの代名詞と言えば『ヒゲ』」としたい訳で。

【普通という名の同調圧力】

農家をやるまでは会社員でした。お客様と会う機会が多いため規則でヒゲは禁止。そんなの普通で当たり前でしょ、って感じでした。

「そんなの普通だろ!そんな事も分からねーのかよ」

よく上司にそんな言葉をかけられました。知らない僕も悪いのかもしれませんが、僕からしてみたら普通じゃない事もある。

そのことに対して意見すると決まって上の言葉が返ってきます。汗

【普通は普通でしかない】

独立して改めて感じましたが、農家さんってツナギ着てたりする人が多いように思います。で帽子なんかかぶろうもんならもう遠目では誰だか分かりにくいですよね。

そして一度会ったら覚えてもらえるようにするために相手が僕の事をパッと見たときに印象に残らないといけません。

そんな中…嬉しい事もありました。

「あの…あのヒゲがモジャモジャの農家さんが作ったナス、美味しかったのよ!今日はないの?」

と僕が野菜を出荷している直売所のでレジの方がお客様に聞かれたことがあるそう。

↓こんなポップを直売所に置いていたので覚えてくれたんだと思います。いやー有難い。

そうそうこれなんです!コレ。

名前がすぐに出て来なくても(出て来て欲しいけど)、ヒゲで分かってもらえたらもう最高!

【ただいくつか注意点も】

・奥様、家族、恋人などの近いしい方から距離を置かれる場合がございます。

・歯医者さんへ行き、定期メンテナンスをしてもらう際に、歯科衛生士さんがヒゲが苦手だと非常に距離感を感じます(僕、経験済み)。

・納豆を食べるとき、確実に口より先にヒゲにつきます(不衛生)。

・たまに無性に引っこ抜きたくなる時があります。

・顔がデカイ人が(僕みたいに)ヒゲを伸ばすともっと顔がデカく見えます。

・アンダーシャツが黒色だとヒゲと一体化してタートルネックを着ているかのように見られます。

・子供全力で引っ張られます。

…これらの点に注意して、理解し覚悟があれな伸ばしてみて下さい。覚悟が無いならオシャレヒゲがいいでしょう。

と、まぁ、単なる僕のヒゲ話になっちゃいましたが、お会いした方は間違いなく覚えてくれます。それくらいインパクトはあります。

ただ苦手な人も多いため適度な距離感を持って対応しましょう。

今日はそんなブログです(何だコレw)。

最後までヒゲブログお読み頂き、ありがとうございます。これでアナタもヒゲ仲間です(笑)

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