【講演会 僕の想い 】三重県四日市市の野菜農家が挑戦する初めての取り組み

おはこんにちばんは。

三重県四日市市の上海老町という町で野菜農家をしていますナスケンと申します。

→ナスケンの日々のTwitterはこちらからご覧いただけます 

講演会やります

先日、こんなツイートをTwitterにしました。

僕は生業として「野菜農家」をしています。

2年ほど前まではこれからの自分の人生は「野菜農家」をしていけたらいいな…と考えていました。

世間というか世界レベルではTPP問題が叫ばれている時。けど一個人、ましてや駆け出しの零細農家の僕なんて何かやったところで何も変わらないし、変えれない。

そんな風にさえ思っていました。

…が、それ以降2年間でTwitterを始めて、たくさんの人の考えに触れて、自分自身でも色々と行動を起こしてみて(失敗ももちろんして)、地元四日市では普段から高い意識で切磋琢磨し合える仲間がいて。

そんな環境に自分を置くようになって「野菜農家だけで生きていくのは面白くないな」と考えるようになりました。

ナスケン小学校PR作戦

四日市市の学校給食に野菜を出荷していた縁から四日市市が取り組んでいる「ふるさと給食」を小学校の生徒が食べる12月に野菜のお話に小学校へ行くことになりました。

→四日市市の野菜農家が取り組む食育の授業「ナスケン小学校PR作戦」のブログはこちらから

→「三重県は四日市市の野菜農家が小学校へ野菜の食育の授業へ行って感じたこと」のブログはこちらから

→「三重県四日市市の野菜農家が野菜そのものを持って小学校へ野菜の食育授業へ行き、生徒のみんなやその先のご家族みなさんに伝えたいこと。」のブログはこちらから

↑過去に3つ、食育のことについてブログを書いています。

僕はこういった活動を通して何が伝えたいか、何を伝わるようにしたいのいか。それは…

「野菜を身近に感じてほしい」

「野菜は一つ一つ姿、形が違う。そしてそれこそが個性。違いは個性。あなたがあなたである証」

ということ。

この想いを持って活動してきました。そして今後も活動していきます。

講演会をやる理由

ただその過程の中で「ナスケン(僕)自身を身近に感じてもらうこと」こそが「野菜を身近に感じてもらう」ことに繋がると考えました。

これは同じ地域(町内)で農家をしている友人のしなやんとの会話の中で気付いた考えです。

僕の考えや想いはこれまでもTwitterを始めとするSNSで発信をしたり、今回みたくブログに書いてきたりは、しました。

ですが誰かの前で、自分の言葉で、誰かを見て、発表するということはしてきませんでした。

初めてのことに挑戦する時、「やっぱ怖い」とか「誰も来なかったらどうしよう」とか、そのような不安が先に来ますよね。

僕も例になく、そんな感覚で…はありません。今回は!(あくまで今回はw)

何故ならば、僕が取り組んでいることは「待った無し」の問題だからです。

残されている時間も無い。

僕に出来ることなんてたかが知れてます。知れてますけど、僕が動くことで誰かの、何かの、キッカケになるかもしれない。

だから、僕の過去からこれから見ている未来を講演会というカタチにしてお話しします。

場所も、日程も、時間さえも決まってません。

なんなら奥さんにも講演会をやることすら言ってません。このブログを書いた後で相談します(笑)

食育は野菜のことを話すだけじゃありません。

野菜との触れ合いを通して「生きる」こととはどんなことなのか、だっだり。

野菜を日々観察することを通して「相手を思いやる気持ち」「自らを満たす思い」を育んだり。

食育のその先には自分の問題、家族の問題、地域の問題。そこまで繋がっていくと僕は考えています。

だから講演会をやって、僕を身近に感じてもらえるようにしたい。

そんな理由からやります、講演会を。

最後に

僕は「16歳の時、一回自分は死んでいる」と思っています。

けど、今、生きてます。

講演会の日だけでもいい。あなたの心の居場所になれたらいいな。

そんな想いを持って明日から行動していきます。どうぞ宜しくお願いします。

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